2016年9月9日
母の介護も終わり、気が付くと私は一人ぼっち
大阪 結婚相談

母の介護も終わり、ふと気が付くと、私は一人ぼっちになっていました。

妹がいますが、早くに結婚し、今は海外に住んでいます。

貧乏くじを引いてしまったという思いが湧いてはそれを消し、恨まないように、妬まないようにと心がけていましたが、どうしようもなくむなしくなる気持ちは止められませんでした。

人に勧められて婚活パーティーに参加したことがありましたが、私も50を過ぎ、年齢層が全体的に高い婚活パーティーであったとしても、40代の女性や華やかさのある女性ばかりに注目が集まり、地味な私は最後のフリータイムでもぽつんと一人でした。

虚しさが、さらに膨らんだだけのように感じてしまいました。

男性はある程度の年齢になっても若いほうが好きだし、きれいな人が好きなんだと、男性不信にも陥りました。

そう感じてからは、一人で生きてゆく覚悟をしたほうがいいのかもしれないと、趣味を持ったりする方向に、自分を持ってゆくようになりました。

陶芸教室にも通っていましたが、そこで仲良くなった女性が、結婚相談所の所長さんでした。

それを聞いた時には、私か恰好のカモかしらと警戒しないでもありませんでしたが、すでにかなり仲良くなっていたので、物は試しとその結婚相談所に頼ってみることにしました。

初めから所長さんには「この人ならいいかも」という心当たりがあったのかもしれませんが、何人か紹介されて、ピンと来る人に出会えました。

私と同じように親の介護で婚期を逃してしまった男性。

あまり積極的ではなく、かといって暗い人でもない、物静かで思慮深い男性です。

この人となら、お互いを慈しんで暮らしていける気がしました。

この年齢ですので、結婚式もしないでおこうと思いましたが、お互い初婚。

ささやかでもいいから結婚式をしようという彼の意見で、結婚式を挙げました。

妹も駆けつけてくれ、「本当によかった。

心配していた。

」と泣いてくれた時には、やっかんだり、貧乏くじを引かされたと妬んでいた自分を恥じたものです。

優しい夫と、心穏やかな生活を楽しんでいます。

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